一関平泉タクシー

古都平泉史跡巡りタクシープラン

平泉観光協会認定の語り部ドライバーがご案内します

平泉観光協会認定の語り部ドライバーがご案内します。

古都平泉史跡巡りタクシープラン2時間コース
1
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 毛越寺
  • 中尊寺
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
2
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • 達谷窟
  • 毛越寺
  • 義経堂
  • 中尊寺

※中尊寺では、運転手は同行いたしませんのでご自由にご観覧ください。

中尊寺
古都平泉史跡巡りタクシープラン3時間コース
3
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 毛越寺
  • 千手院
  • 義経堂
  • 中尊寺
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
4
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • 達谷窟
  • 毛越寺
  • 義経堂
  • 中尊寺
  • 猊鼻渓

※猊鼻渓では、運転手は同行いたしません。

世界遺産コース
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 文化遺産センター
  • 中尊寺
  • 無量光院跡
  • 金鶏山
  • 観自在王院跡
  • 毛越寺
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
古都平泉史跡巡りタクシープラン4時間コース
5
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • 達谷窟
  • 毛越寺
  • 千手院
  • 義経堂
  • 中尊寺
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
6
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • 達谷窟
  • 毛越寺
  • 義経堂
  • 中尊寺
  • 歴史公園
    「えさし藤原の郷」

※歴史公園「えさし藤原の郷」 では、運転手は同行いたしません。

7
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • サハラガラスパーク
  • 毛越寺
  • 義経堂
  • 中尊寺
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
平泉観光と地ビール
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
  • 巌美渓
  • 毛越寺
  • 中尊寺
  • 地ビール(いわて蔵ビール)
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
毛越寺
古都平泉史跡巡りタクシープラン花巻空港お迎えコース
8
  • 花巻空港
  • 中尊寺
  • 義経堂
  • 毛越寺
  • 達谷窟
  • 一ノ関駅・平泉駅・
    近隣温泉地・ホテル
ハイエース

「古都平泉 史跡めぐりのタクシープラン」ご利用にあたって

  • 「古都平泉史跡めぐりのタクシープラン」は、各コースとも予約制となっております。ご予約の詳細については「予約申込み」ページをご覧ください。
  • 「古都平泉史跡めぐりのタクシープラン」の料金には、有料入場施設、有料駐車場等の料金は含まれておりません。また、各コースの時間を超えた場合には追加料金が必要です。
  • タクシーの乗車人員は、小型・大型4名様、ジャンボ9名様までです。
  • このタクシープラン以外のコースのご予約は別途お受け致します。
観光タクシーのご予約・お問合せ9:00~17:00電話番号0191-23-5630
一関・平泉史跡・観光地紹介
平泉観光協会認定の語り部ドライバーがご案内します

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毛越寺

特別史跡・特別名勝

【毛越寺(もうつうじ)】

藤原氏2代基衛の造営。往時は堂塔40余、禅房500余を数え、我が国無二の霊地と称された。度重なる災禍に伽藍は全て失われたが、大泉ヶ池を中心とした浄土庭園はほぼ完璧な状態で現存する。

拝観料
大人 高校生 小・中学生
500円 300円 100円
開館時間
■8:30~17:00(3/5~11/4)
■8:30~16:30(11/5~3/4)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
TEL 0191-46-2331
中尊寺

特別史跡

【中尊寺(ちゅうそんじ)】

平安の昔、絢爛豪華な文化を生んだ藤原氏平安文化の象徴。黄金文化をしのばせる国宝・金色堂、3,000点を超す仏像や工芸品などが見る者を圧倒する。

拝観料
大人 高校生 中学生 小学生
800円 500円 300円 200円
開館時間
■8:30~17:00(3/1~11/3)
■8:30~16:30(11/4~2/末日)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町字衣関202
TEL 0191-46-2211
※拝観料は金色堂と讃衡蔵(宝物殿)の共通券です。
達谷窟

【達谷窟(たっこくのいわや)
毘沙門堂】

坂上田村麻呂公が東北地方平定を機に建立。4度にわたる焼失で、現在の堂は昭和36年に再建された。岸壁に刻まれた巨大な顔面大仏は、義経家が戦没者を弔うために彫りつけたものと伝えられる。

拝観料
大人 中・高校生 小学生
300円 100円 無料
開館時間
■8:00~17:00(4/1~11/23)
■8:00~16:30(11/24~3/31)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町平泉字北沢16
TEL 0191-46-4931
義経堂

【高館義経堂
(たかだちぎけいどう)】

泰衡の急襲を受けた義経は、奮戦むなしく館に火を放ち妻子とともに自刃した。義経の首は鎌倉に送られ、残された遺体だけがこの地に埋葬されそこに小さな祠(ほこら)が建てられた。高館の頂上には伊達綱村が建立した義経堂があり、義経像が祀られている。

拝観料
高校生以上 小・中学生
200円 50円
開館時間
■8:30~16:30 (3/5~11/4)
■8:30~16:00 (11/5~3/4)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町平泉字柳御所14
TEL 0191-46-3300
猊鼻渓

日本百景

【猊鼻渓(げいびけい)】

名勝日本百景に数えられる砂鉄川が石灰岩を浸食して出来た約2㎞の渓谷。ダイナミックにそそり立つ岩の間を四季折々の舟下りが楽しめる。

厳美渓

名勝・天然記念物

【巌美渓(げんびけい)】

栗駒山から流れ出る磐井川の急流が、エメレルド色のしぶきを上げながら巨岩の両岸を2㎞にわたってえぐり、見事な渓谷美を造り出している。岩の割れ目やくぼみを水流が侵食して出来る甌穴(おうけつ)と呼ばれる珍しい穴々がみられる。

えさし藤原の郷

【歴史公園「えさし藤原の郷」
(ふじわらのさと)】

平安後期に黄金文化を築いた奥州藤原氏4代をテーマにし、平安建築群が再現された歴史公園。ドラマのロケ地にもなっていて、休日にはイベント等も催されている。

拝観料
(障害者割引あり)
えさし藤原の郷
大人 高校生 小・中学生
800円 500円 300円
えさし郷土文化館
大人 高校生 小・中学生
300円 200円 150円
えさし藤原の郷
えさし郷土文化館 共通
大人 高校生 小・中学生
900円 550円 350円
開園時間
■9:00~17:00
■9:00~16:00(11/1~2/末日)
(入園は閉園の1時間前まで)
【問い合わせ先】
岩手県江刺市岩谷堂字子名丸86-1
TEL 0197-35-7791
千手院

【千手院(義経妻子の墓)】

高館で自刃した義経に最後まで付き添い22才の短い生涯をとじた北の方(さと御前と称された)と姫君の墓。金鶏山にあった遺骸がここに遷され供養されている。

サハラガラスパーク

【サハラガラスパーク】

世界のガラス工芸品を展示販売している。その数およそ10,000点。また、ガラスの宙吹きやガラス工芸体験コーナーもあり、自分だけのオリジナル製品を作ることもできる。

入館料
無料
営業時間
■9:00~17:00(12~3月)
■9:00~18:00(4~11月)
休業日
■年末12/27~31・3/1のみ休み
【問い合わせ先】
岩手県一関市巌美町滝の上263-1
TEL 0191-29-2288
平泉文化遺産センター

【平泉文化遺産センター】

入館料
無料
開館時間
■9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
■月曜日・年末年始(12/29~1/3)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立44
TEL 0191-46-4012
柳之御所資料館

【柳之御所資料館】

入館料
無料
開館時間
■9:00~17:00
休館日
■月曜日・年末年始(12/29~1/3)
【問い合わせ先】
岩手県西磐井郡平泉町平泉字伽羅楽108-1
TEL 0191-34-1001
一関市博物館

【一関市博物館】

入館料
大人 高校生 小・中学生
300円 200円 無料
開館時間
■9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日
■月曜(祝日の場合は翌日)
■年末年始(12/29~1/3)
【問い合わせ先】
岩手県一関市巌美町字沖野々215
TEL 0191-29-3180
げいび渓舟下り

【げいび渓舟下り】

舟下り料金
大人 小学生 幼児
(3歳以上)
1,600円 860円 200円
※舟下り所要時間90分(往復)
■8:30~16:30
(季節によって異なります)
12/1~2月末はこたつ舟で運行
(正月3ヶ日を除く)
舟下り・食事問合せ先は予約センター
【予約センター】
岩手県東磐井郡東山町長坂字町467
TEL 0191-47-2341
観自在王院跡

【観自在王院跡】

二代基衡公の妻が建立したと伝えられる寺院跡。池の北岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂が設けられていたことから、極楽浄土を表現した庭園と考えられています。

無量光院跡

【無量光院跡】

三代秀衡公が、宇治平等院の鳳凰堂を模して建立した寺院跡。建物の中心線は西の金鶏山と結ばれており、その稜線上に沈む夕日に極楽浄土をイメージした、浄土庭園の最高傑作といわれています。

柳之御所遺跡

【柳之御所遺跡】

高館の麓から北上川沿いに段丘が広がるこの一帯は、古来、藤原清衡・基衡の屋敷跡と伝えられてきました。中国産の白磁の壺、東海地方の陶製の大甕、さまざまな木製品や大量消費された「かわらけ」、堀や塀、池や井戸など、12世紀の平泉遺跡群の中でもずば抜けた質と量の遺物、遺構が発見されたことから、遺跡は「吾妻鏡」に見える平泉館(政庁)に想定されており、平成22年4月から史跡公園として公開されています。